美白の反対、黒くなるA波
美白の反対、UVAは日に当たった肌がすぐに黒くなる(サンタン)がUVAの印です。
ただ、お肌にそれほど急激な作用はありません。
しかし、やはコラーゲンを壊す酵素を活性化させ、1時間日光を浴びると通常の3倍に増えるので注意が必要です。
美白を考える上ではUVBよりも低いと考えるのは間違いで、UVAは雲や窓ガラスも通り抜けるため、晴れた日にしか心配がいらないUVBよりも20〜30倍の量が常時私たちに注がれているのです。
このようなUVAの性質が、美白を脅かすだけでなく、シワをつくる主因と考えられています。
UVAは、肌の真皮にまで到達します。真皮には、肌のハリを保つコラーゲンとエラスチンという2つの線維が走っていますが、UVAはと真皮の奥で、直接これらの線維を壊す酵素を増やすため、知らないうちにシワをつくつていくのです。
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