美白にもメラニンは悪者ではない?
美白の大敵、といえば紫外線でできるメラニンを思い浮かべます。
シミは、表皮と真皮の境目にあるメラノサイトという色素形成細胞で作られるメラニン色素が、表皮に定着したものです。
メラニンは悪いイメージがありますが、紫外線が肌の内部に入り込まないように防御する、大切な働きもあります。
問題は、メラノサイトの活性化が止まらず、メラニンが過剰に生成されてしまうことにあります。
それを止めるには、少しでも早く肌の奥に発生した炎症を抑えるしかありません。
紫外線を浴びても、メラニンが活性化するのはその数時間後、活性がピークを迎えるのは約2日後です。
紫外線を沢山浴びたときは、数時間以内に洗顔して美白スキンケアをしましょう。
外出先で美白乳液を含ませたコットンで顔を拭くだけでもOKです。
美白は、早い対処が効果的なのです。
前の記事:
次の記事:
予防の美白成分 »
HOME:
美白しみしわスキンケア
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.body-web.com/mt3/mt-tb.cgi/240