美白の反対、赤くなるB波
美白を心がける方は経験しないかもしれませんが、海辺で肌を焼くと真っ赤になったり、水膨れができたりします。
美白とは逆に、肌が赤くなる日焼け(サンバーン)はUVBの仕業で、UVBが肌の表皮細胞の遺伝子を直接傷つけることで起こる現象です。
傷ついたサンバーン細胞の一部はやがて消えていきますが、生き残って傷を自己修復しきれない細胞が、美白にとっては大問題です。
シミやしわなどの原因となり、皮膚ガンのような重大な疾患の発生源ともなるのです
UVBは肌の真皮に直接届かなくても、肌のハリを保つコラーゲンを壊す酵素を増やします。
しかもわずか2分間浴びるだけでこの酵素を2・7倍も増やすことが米国ミシガン大学の研究でわかっているのです。
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