美白でシミを作らない
美白でシミを作らない為に薬用美白化粧品を使いましょう。
美白剤を使おう
日焼けで黒くなった肌の色は、なかなか戻りません。
医薬部外品の美白剤のほとんどは日焼けを薄くして、シミや色素沈着を防ぐ力があります。
焼けたと思ったらすぐに美白剤を使いましょう。
肌の中でメラニン色素を増やせと命令する物質をブロックすれば、もっと確実な美白ができるのです。
薬用美白化粧品とは
美白に気をつけていても日焼け後しばらくしてからシミが濃くなったことに気づくことがあります。
これはUVBが原因です。
赤くなった後、メラニン色素の製造が盛んになって、シミが濃くなってしまうのです。
そんなUVBに対抗できるのが薬用美白化粧品です。
薬用美白化粧品は医薬部外品で、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ効果が認められた成分が入っています。
紫外線による色素沈着やシミを防ぐのに一番よく効きます。
薬用美白化粧品は日焼け止めと併せて予防的に使うのが一番です。
美白化粧品のシミ防止成分
美白化粧品の成分は多くあります。
美白化粧品のシミを防止する主な役割は2つあります。
(美白化粧品としての役割は4つありますが、ここではシミに関してご紹介します。)
一つは、メラニン色素を作るチロシナーゼ酵素を抑える成分です。
医薬部外品として認められている薬用美白化粧品の主な美白成分のほとんどは、これを抑えるために働きます。
一番最初にこの効果により部外品に認められたのはコウジ酸で、チロシナーゼを阻害する美白剤には確かな効果があります。
もう一つは紫外線を受けると表皮などの細胞から出てメラニン色素を作れという情報を送る物質を邪魔するものです。
カモミラETやクジンエキスなどがあります。
最近の美白剤にはこの両系統の成分を併せて配合し、効果を高くした製品が多くなっています。
薬用美白化粧品は日焼け前から使うか、日焼け後にすぐ使うのが効果的な方法です。
美白しみしわスキンケア項目一覧
- 美白しみしわの大敵、紫外線
- 美白の大敵紫外線。
美白の敵の種類
美白の反対、黒くなるA波
美白の反対、赤くなるB波
美白と光老化
美白にはスキンタイプの把握を
....詳細 - 美白化粧品の種類
- 美白化粧品を選ぶには
美白化粧品の種類
美白化粧品、散乱剤タイプ
美白化粧品、吸収剤タイプ
美白化粧品の配合物
....詳細 - 美白化粧品の選び方
- 美白化粧品の必要性
美白化粧品を選ぶ基準は?
耐水性の高い美白化粧品の判別法
美白化粧品の注意点
....詳細 - 美白でシミを作らない
- 美白剤を使おう
薬用美白化粧品とは
美白化粧品のシミ防止成分
....詳細 - 美白成分が日焼後にも効く
- チロンナーゼをブロックする美白成分
美白成分、ルシノールとエラグ酸
美白成分の色素沈着解消効果
....詳細 - 美白化粧品の予防成分
- 美白にもメラニンは悪者ではない?
予防の美白成分
酵素チロシナーゼの活性を抑える
皮膚の情報伝達機能を阻止する
メラニン色素の蓄積を抑える
黒色メラニンを、肌色メラニンに変える
....詳細 - 保湿成分で美白効果
- 保湿成分は隠れた新美白成分?
保湿成分の美白効果
美白効果の代表は油溶性甘草エキス
....詳細 - 美白成分
- コウジ酸
アメレブチン
ルシノール
エラグ酸
ビタミンC、ビタミンC誘導体
AMP(アデノシン−リン酸)
カモミラET
アルブチン
t−AMCHA
甘草エキス
プラセンタエキス
....詳細