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美白化粧品の選び方

美白化粧品の選び方・注意点

美白化粧品の必要性

美白をする上では、屋外でのレジャーは、紫外線の危険度が高くなります。

直接太陽が降り注ぐだけでなく、砂浜から17〜25%、海面からは5〜20%の紫外線の照り返しが加わります。
山では標高が300m上がるごとに紫外線量は4%ずつ増えます。
曇りの日でもUVAの量は快晴の日とほとんど変わりません。
肌に炎症が起きないからつい無防備になりますが、リゾートでは、曇天でもしっかり美白化粧品を使いましょう。

美白化粧品を選ぶ基準は?

美白化粧品の中でもアウトドア用のものを選ぶ場合の基準はSPFで30以上、PAは++以上のものにしましょう。

汗をかく日には、SPF60の美白化粧品を塗っても、20程度に効果が下がります。

海やプールで使用する美白化粧品は、耐水性にも気をつける必要があります。
SPFが高いからと安心していても耐水性が低いと、ひどい日焼けを起こすこともあるのです。

美白化粧品を選ぶの際には、SPFの高さだけでなく、リゾート仕様の耐水性を考慮した美白化粧品であることを確認してから買うようにしましょう。

耐水性の高い美白化粧品の判別法

リゾート用の美白化粧品には耐水性の高いシリコンオイルなどが使われていて、水をはじいて美白成分がはがれにくいようになっています。

美白化粧品の耐水性を高める成分としては、フッ素やシリコンが使われていることが多く、美白化粧品のパッケージに「シリコンオイル」「シリコンポリマー」「フルオロシリケート」などと書かれています。

美白化粧品のパッケージに明記されていないときは、ウォータープルーフと書かれた美白化粧品を選びましょう。80分間にわたる耐水テスト実施などと記載されるケースもあります。

美白化粧品の注意点

美白化粧品を日差しの強い場所使うとき、注意したい点が2つあります。

1つは美白化粧品を塗る量です。
サンスクリーンのSPF値は、肌の1平方cmに2mgの量を塗った場合を前提にして表示されています。
しかし実際に美白化粧品を塗ってみるとその2分の1〜4分の1の量しか使っていないことが多いのです。

美白化粧品は2〜3倍多めに塗ってちょうどよいのです。

もう1つは美白化粧品の塗り直し。
美白化粧品は耐水性があっても、水に繰り返し入るとの膜が劣化します。
ですからリゾート用の美白化粧品でも昼時などに、最低一度は塗り直すようにしたほうが良いでしょう。

最も肌が弱いスキンタイプの人の場合は、汗を拭いたうえで2、3時間おきに美白化粧品を塗ヶ直す必要があります。
耳やこめかみなど顔の横側は紫外線を浴びやすい所なので、特に注意して美白化粧品を塗りましょう。

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