美白しみしわスキンケア > 美白化粧品の種類

美白化粧品の種類

美白化粧品の種類について

美白化粧品を選ぶには

美白の大敵である紫外線。
その中でもシワの原因になるUVAは、真冬でも、雲があっても降りそそぎます。

美白化粧品の中にはUVAをブロックする力が弱い美白化粧品もあります。
美白のUVA対策の基本は、PA表示のある美白化粧品を選ぶことです。
PAとは、UVAをプロックする力の指標で、UVBをブロックする力を表すSPFに加えて、1996年から表示されるようになったものです。

光老化を食い止めるためには、なるベくPAの高い製品を選ぶことが大切です。
美白化粧品は必ずPAの表示がある製品を選びましょう。
美白対策には紫外線が増やす活性酸素を抑え込む成分も入ったものがお薦めです。

美白化粧品の種類

美白化粧品には、紫外線を反射して防ぐ散乱剤と、皮膚の上で紫外線を吸収して無害化する吸収剤があります。

美白化粧品でUVAを効率よく遮断する製品を作ることは、難しいと言われていました。
しかし、最近になって各メーカーの改良が進み、美白化粧品は効果も透明度も大幅に向上しています。

美白化粧品、散乱剤タイプ

美白化粧品のうち、散乱剤は大量に塗れば、UVAを防止できますが、伸びが悪く白くなってしまいます。
美白化粧品の散乱剤は原料が酸化チタンや酸化亜鈴などの金属化合物のためです。
UVAのうち波長の長い領域は酸化亜鉛で、UVB領域は酸化チタンでカバーします。
原材料が光を反射する白い粉なので、透明でサラッとした感触の美白化粧品をつくるのは難しかったのです。
美白化粧品を肌に塗ったときに酸化亜鉛粒子が均一に広がるように工夫して効果も透明度も大幅に向上しています。

美白化粧品、吸収剤タイプ

美白化粧品のうち、紫外線吸収剤は、皮膚の中でUVAを吸収するとすぐに分解するという弱点を持っています。
1時間で80%壊れてしまう成分もあります。
最近の美白化粧品の吸収剤ではUVAの吸収率が極めて高く、安定性の高いメギゾリルSXという成分が使われています。
紫外線を吸収した後でも構造がわずかに変わるだけで、分解しないので美白効果が落ちません。

美白化粧品の配合物

美白を考える際に、UVAで問題になるのが、照射を受けた部分で生じる活性酸素です。
これは光酸化といって、細胞膜の脂質が紫外線で酸化することから生じます。

できた活性酸素は連鎖的に活性酸素を作りだして、紫外線による障害を増幅してしまいます。
これを消去できる物質を美白化粧品に使うことで、いろいろな害を食い止められるのです。

免疫を担う細胞の活性は、活性酸素で失われやすいのですが、グルタチオンを美白化粧品に配合すると活性が保たれます。
ほかに油溶性甘草(グラブリジン)、イチョウエキス、オウゴンエキスなども、抗酸化効果を上げるために美白化粧品に配合されています。

美白しみしわスキンケア項目一覧

美白しみしわの大敵、紫外線
美白の大敵紫外線。
美白の敵の種類
美白の反対、黒くなるA波
美白の反対、赤くなるB波
美白と光老化
美白にはスキンタイプの把握を
  ....詳細
美白化粧品の種類
美白化粧品を選ぶには
美白化粧品の種類
美白化粧品、散乱剤タイプ
美白化粧品、吸収剤タイプ
美白化粧品の配合物
  ....詳細
美白化粧品の選び方
美白化粧品の必要性
美白化粧品を選ぶ基準は?
耐水性の高い美白化粧品の判別法
美白化粧品の注意点
  ....詳細
美白でシミを作らない
美白剤を使おう
薬用美白化粧品とは
美白化粧品のシミ防止成分
  ....詳細
美白成分が日焼後にも効く
チロンナーゼをブロックする美白成分
美白成分、ルシノールとエラグ酸
美白成分の色素沈着解消効果
  ....詳細
美白化粧品の予防成分
美白にもメラニンは悪者ではない?
予防の美白成分
酵素チロシナーゼの活性を抑える
皮膚の情報伝達機能を阻止する
メラニン色素の蓄積を抑える
黒色メラニンを、肌色メラニンに変える
  ....詳細
保湿成分で美白効果
保湿成分は隠れた新美白成分?
保湿成分の美白効果
美白効果の代表は油溶性甘草エキス
  ....詳細
美白成分
コウジ酸
アメレブチン
ルシノール
エラグ酸
ビタミンC、ビタミンC誘導体
AMP(アデノシン−リン酸)
カモミラET
アルブチン
t−AMCHA
甘草エキス
プラセンタエキス
  ....詳細
 

Copyright © 2006 美白しみしわスキンケア. All rights reserved